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ゆりかごから墓場まで

2009.02.28 (Sat)

イギリスに住み始めて早3年半。

まだまだ「はぁ~~~~っ?」と言ってしまうような出来事によくぶち当たります♪

ここのところこの国って一体・・・と思うことがしばしありました。


エコー検査をした病院について


出産もその病院で予定しているのですが「もう病院替える~~っ!」と発狂寸前
になりました。

イギリスの大体の病院や地域で両親学級とでも言うのか、出産に関する授業
Antenatal classというものが行われています。NHSの病院(国営)では無料です。
地域で行われているものだと有料のものもあるとか。

妊娠20週を過ぎたら参加したい人は予約してくださいと病院に張り紙があったので
電話して予約をすることに。


電話一日目。
午前11時頃に電話するも20秒後ぐらいに留守電に切り替わりました。

「ただいま電話に出ることができません。お名前と電話番号を残してください。手が
空き次第すぐに折り返します」

忙しいんだなぁ。
名前と電話番号、昼休みか午後6時半以降にコールバックしてくださいと伝言を
残すも昼休みに電話なし。昼休み以降数回かけてみるもまた留守電。
6時半以降になっても電話は来ず再びかけてみる。また留守電。何なの~~~?
再度伝言を残してその日は終了。

この時点で相当頭に血が上っていました ( `д´) キーッ!
なぜ常に留守電???先日の待たされた件といい、酷いわ~~!

明日かかりつけの医者に毎週来ているコミュニティー・ミッドワイフに電話をして
違う病院でお世話になれるよう手配をしてもらおう、無料だからってこれは酷い!
(正確には無料じゃないのよね~ 毎月高~い健康保険代が給料から引かれて
いるんだから)
ダーも「病院替えちまえ~!」とご立腹。やっぱりWatchdog(ちゃんとしていない
会社などを摘発するテレビ番組)で「ちっともなっとらん!」と叩かれた病院だけ
あるな・・・


電話2日目。

午前中に電話してコミュニティー・ミッドワイフに相談しようと思っていたのに
忙しくてなかなか電話ができませんでした。
そんな折、私の携帯が鳴り出しました・・・ぎょえ~っ!サイレントモードにするのを
忘れていた~!

恐らく例の病院からに違いない・・・そう思って出たらやっぱりそうでした。
ここで電話を切ったら最後、また暫く予約できないと判断しそそくさと廊下に出て
話し始めると「もう予約は取りましたか?」と。

相手は恐らく行き違いで既に手配していたかもと思ったようですが、全然だよ!!
悪い人ではなかったのですがごめんなさいね待たせての一言もなく(またかよ~)
手配開始。


電話をくれた人は出産予定日に合わせて「それならこの日あたりがいいわよ」と
テキパキと予約をすすめてくれましたが・・・酷い。メールでのやりとりなら時間がかかる
のはまだわかるような気がしますが電話でこれかい~!
しかも電話が掛かってきたのは最初にかけてからほぼ24時間後。

とりあえず両親学級の予約は入れましたが出産する病院は出産1週間前までは
変更が可能なので、両親学級やシアターツアー(分娩室見学ツアー)の具合をみて
酷ければ変えようと思います。

普段の検診がコミュニティー・ミッドワイフでよかったよ。しかも頼りになるし。



私がもらえる手当てのこと


今週、産休を会社に申請するに当たって必要な書類をコミュニティーミッドワイフに
もらいに行った時にヘルス・スキームのことを知っているかと聞かれました。
いえ知りません、何ですか?と聞いたら「今年の4月6日以降に出産を予定している
妊婦さんに政府から190ポンドの小切手が送られる」というHealth in Prengancy
Grant という新制度があるのよと教えてくれました。

誰もがもらえるわけではなくいろいろと条件はありますが、私はその条件にあて
はまっているようで、妊娠25週を過ぎたら申請できるそうです。
イギリス人で妊娠25週過ぎ、イギリスに住んでいれば誰でも申請できます。


コミュニティー・ミッドワイフ曰く「面倒くさいからと言って手軽にファーストフードとかに
行っちゃわないようするために政府が打ち出した政策なんだけど、何に使っても
大丈夫なのよ~」


190ポンドをもらえるのは嬉しいんだけど、正直言って




税金のムダ!!!





恐らくこの政策のターゲットはな~んも考えちゃいない若い妊婦さん(イギリスは
10代の妊娠率が恐ろしく高いのです・・・しかもマンチェスターは特に!)だと
思うのですが、そんな人にお金だけあげるという行為はどうなんだろか?

詳しい条件はわからないのですがシングルマザーで職なしだと政府から住む所まで
提供されたりするそうで・・・ 汗
(こんなだから自活できない時点で妊娠しても「政府がどうにかしてくれる」って
思って子供を育てていくことに対して何も考えないのよ~)

せめて食品だけに限るとか毎日牛乳提供とかにすればいいのに。
納税者としては素直に喜べない政策です。


学士号を取った人たちの就職難


就職難は今のご時世、どこの国でも頭が痛い問題です。

今朝BBCで大学を出たにもかかわらず職が見つからない新卒がいっぱい、という
ニュースが流れていました。

特にアート系(美術・映画など)は厳しいと。

BBCのニュースリーダーはとある大学の教員になぜ大学を出ても職につけないのか、
アートのコースを取ったにもかかわらずコールセンターに就職している人がいるのは
なぜか、一般的に大学を出たらいい職に就けると言われているのに、などなど質問
していましたが



なぜそんな質問をする??



大学を出たら必ずいい職に就けるもしくは必ず職に就けると信じている大学生なんて
いるんでしょうか?
こんなことを真剣に議論しているあたりBBCって質がいいのか悪いのか、ちょっと
疑問に思うことが多々あります。



他にもいろいろあるのですが、よく「政府はなにもしてくれない!」など個人ベースで
どうにかしようとする態度はなく、他人に責任転嫁をする態度が目立ちます。

個人主義の国だとか福祉の国だとか言われているけど、国民を間違った方向で
甘やかしているようにしか見えません。ゆりかごから墓場まで、とはよく言った
もののちょっと方向転換をする必要があるのでは?


散々書きましたが、私はこの国では所詮外国人なので政府の政策に口出しする
権利はありません。


どこの国でも嫌~なことはありますが、イギリスってヨーロッパの中でもとりわけレベルが
低いかも・・・??と思う今日この頃です。



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18:37  |  United Kingdom  |  Comment(6)

じっけん じっけん!

2009.02.28 (Sat)


今週は2回ほど試しに新たなゴハンを作ってみました。


まず木曜日の晩、ダーがメタリカのコンサートのために夕飯前に出かけたので
一人でゴハン。
(メタリカって今どんななんだろう・・・相当オッサンなんだろなぁ~)

こういう時はダーが食べれないものを作るのです♪
この日の晩はキャベツとアンチョビのスパゲッティ。(ダーはアンチョビ嫌い)


キャベツとアンチョビのスパゲッティー

・・・アンチョビはどこへ??


しょっちゅう作るスパゲティ・プッタネスカにもアンチョビを入れているのですが
ダーは知りません。しかも私のスパゲッティのレパートリーの中では一番の
お気に入りだそうで・・・クックッ (`ω´) 


キャベツと玉ねぎを炒めてアンチョビを投入。
見た目はあんまり綺麗ではありませんが、いやぁ~美味しかった。
アンチョビってコクがありますねぇ、本当に。

ヤツが再び一人で出かけるまでこのスパゲッティを作ることがないのが残念です。


そして今日、土曜日の昼ごはん。

青梗菜が近くのスーパーでよく手に入るのと、中華街で半年近く前に手に入れた
ものがあったのでいずれは作ってみよう!と思っていたものに遂に挑戦しました。

それは・・・


坦々麺

坦々麺


私がスープを一から作った初めてのラーメンとなりました!
(とは言っても出汁には鶏がらスープの素を使ってしまいましたが)

ネットでレシピを調べて作ってみたのですが、イメージしていたものとちょっと違う
ものが出来上がったような気が 汗
スープはもっと赤くて挽肉はもっと黒くなっていたと・・・ ウーン。

最後に坦々麺を食べたのは日本の会社で働いていた頃なので味もちょっと忘れ
がち (- -)

とにもかくにも辛めのラーメンが出来上がり、味もまぁまぁでした。
私は「まだまだ改善の余地あり!」と思いながら食べていたのですがダーは結構
喜んで食べていました。

マンチェスターにある四川料理屋に坦々麺があるので近々食べに行って味を
思い出してみようかな~



17:08  |  ごはん  |  Comment(0)
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