06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

二ヶ月

2009.07.31 (Fri)


30日でウチのお嬢ちゃん、2ヶ月になりました。
ここで以前からの呼び名「No.3」を改め「姫君」にしようと思います。
本当はこのムチムチ具合から横綱にしたかったんだけど~



ここのところますます大きくなってきている姫君。


・・・重い!!!


明日1日に定期健診があるのでここのところ体重を測っていなかったのですが
もう持ち上げるのが重い。恐らく5kgは越えているはず 汗

乳吐き戻しはだいぶよくなりました。まだ吐きますが以前の滝のような吐き戻し
ではなくなりました。恐らく胃の形ができてきた??のとガビスコンが少しは役に立った
ようです。

なかなか寝付かずモーゼスバスケットの中でグズグズしている時「も~しょうがないな~」
と抱き上げ「こうしてほしかったの?」と聞いたら「ニヤリッ」としました。
・・・むぅ~~!原始反射にしてはタイミング良過ぎ!!!
早く本当のスマイルを見せて欲しいものです。いつ笑ってくれるのかしら~


30日には図書館に行って本をもらってきました。Bookstartというプログラムで
赤ちゃん・ヨチヨチ歩き・保育園の各3ステージで一回本をもらうことができます。

bookstart bag
こんなかわいい袋に入ってきました


bookstart books
ベビー用なのに結構入ってます


本をもらうのに図書館の会員になる必要がありました。まだ生まれて2ヶ月なのに。
今日の午後昼寝前に試しに「3匹のこぶた」を読んでみたら、じ~っと私の顔を見て
いました。いつもバタバタしてるのに。どうもちゃんと聞いているっぽい。これはいいきざし!
もう少し大きくなったら図書館からたくさん本を借りて一緒に読もうね。

bath
風呂上り。へそがぼっこり出ちゃってるよ・・・そしてますますムッチムチ~


あとは私の結膜炎が治れば(アレルギー性+ウィルス性結膜炎両方)もう少し生活が
楽になるんだがなぁ・・・・





スポンサーサイト
21:14  |   |  Comment(10)

ベイビーマッサージ

2009.07.22 (Wed)


イギリスにはSurestartという団体(なのかな?政府管轄です)があり、
育児支援を行っています。母乳育児のヘルプから赤ちゃんとママ達で時間を
過ごせるプレイ・グループなどを行っています。

先週からGrow groupという新米ママ向けの11週に渡るプログラムが始まり
私も参加することにしました。同じような境遇のママの話を聞けるのはありがたいし。

今週はベイビーマッサージ。
結構楽しみにしていたのですが・・・・ですが・・・・・


オムツを外して丸裸になるころから「うんぎゃぁー!」と乳くれ攻撃を開始。
1時間前にあげたじゃん!!と思うも仕方ない。さてとNo.3を抱き上げたところ
オムツ替えマットの上にひいてあったタオルが冷たい・・・おしりがぬれている・・・



うんぎゃぁー!と興奮した際におしっこ!



もうとにかく授乳に。私は他の赤ちゃんとママ達がマッサージをしているところを
見ているだけ、No.3は乳に夢中。
途中そろそろ大丈夫かなと一旦降ろしたりするとうんぎゃあ~~と開始。
今度はブランケットを巻いて様子を見ようと思ったら・・・


ブランケットにモリモリッと一発!!!


あ~汚れちゃったよ、あんまり「そんなんで汚さないで・・・」というもので・・・


プーを片付け終わる頃に皆はマッサージ終了。
No.3がオムツをつける頃には皆授乳中。結局No.3はベイビーマッサージを
体験することなく終了~。私、ここにわざわざ40分かけて歩いてきて授乳+No.3の
荒らしに付き合っただけか???

毎週どこかのSurestartでマッサージは行っているのでまた別の機会に参加できるの
ですが、なんかトラウマになりそ~。またプーされるんじゃないかと思うと 笑


in the front room
今日の午後はこんな感じで目が冴えてました  うわぁ~


ここ二日ほどよく寝てくれてだいぶ楽だったのですが午後の目の冴え具合から
今晩はヤバそうな感じです。


In my room
スリングに入れてみたものの・・・ ぱっちり~


Sling
タノム、ネテクレ、ヨコヅナ・・・・



21:12  |   |  Comment(10)

Moss Side

2009.07.21 (Tue)


先週末、モスサイドといううちから程遠くない場所でお祭りがありました。
だいたいどこの地区でもあるんですかね、うちの地区も2週間ぐらい前にありました。

このモスサイドの祭りは地区の祭りとしては規模が大きめです。
なんとカーニバル・パレードがあるのです。

パレードはアレクサンドラ・パークから始まりました。


Moss side carnival
結構カラフルなんです


ここでモスサイドについてちょっと説明。
この地域、マンチェスターの中でも1,2を争う治安の悪いところです。
カリビアン系の移民が多く、ドラッグ絡みの犯罪に巻き込まれてしまう若者が
多数います。パレードの基点となったこの公園でも数年前に若い男の子が銃殺
されてしまいました。

ちょっとガラが悪いのですが昼間だったし家族連れも沢山いて大丈夫でした。

Jerk chicken
カリビアン・フード ジャークチキンと豆ごはん(ちょっと赤飯みたい)


このジャークチキン、胡椒がめちゃくちゃきいていておいしいんです。
マンチェスターで暮らし始めるまで知らなかった食べ物の一つです。

レゲエを聴きながら楽しんだ午後でした♪




15:23  |  United Kingdom  |  Comment(2)

こんな世界があったのか

2009.07.16 (Thu)


5月からず~~~っと書こうと思っていた件があったのですが事態の急展開に
より延び延びになっていました。

5月初めに入院した時と5月末からの入院時に目の当たりにした世界です。


私がお世話になった病院はマンチェスターで一番大きなところ。
カレーマイルという1マイルほどカレー屋がずずずんと建つ通りに近く、アジア系の患者も
多いところです。


まず最初の入院で隣のベッドにいた子、パキスタン人の子でした。
旦那さんも時々来ていたのですがなかなか図々しい+食事のマナーが悪い輩で
私は眉をひそめていました。

図々しいと言ったのには理由が。その旦那さんのごはん時間の行動に唖然・・・

病院での食事は朝はトースト。自分で食事ルームまで行って作らないといけないのです。
昼・晩は時間になったら食事ルームまで自分で取りに。産院だからだと思うのですが食事を
選べます。宗教別の食事も少しあります。
普通の人の食事だと前菜はどれにする、メインはどれにするとか。なおかつデザートまで
ついてきます。これにはビックリした・・・いいのかなぁ、カロリーとかって思ったけどきちんと
頂きました 汗

とある夕方、晩御飯の時間になったので取りに行きました。
行くとすでに行列が。皆早い!その中にお隣さんとその旦那さんが並んでいました。
おお、一緒に来てトレーを持っていってあげるんだね、優しいなぁと思っていたら、なんと



自分の分を取りに来てました  ( ̄口 ̄;)



食事のおばちゃんに「アナタは病人じゃないからアナタの分はないのよっ。もし余ったら
あげるから後でまた来な!」って言われてました。
すっげぇ~図々しい~!入院している人達を差し置いて健常な自分の為の食事(しかも
食べる権利ないのに)を取ろうってか!

その後自分で何かを買ってきたのか隣から食べる音が聞こえてきたのですが、音たて
まくり~! ぞぞ~っ・・・

変な男だ・・・教養が全くない。まぁ、世の中いろんな人がいるしね、と思いました。

その数日後、お隣さんは退院できる状態になった模様で看護婦さんから「明日出れる
わよ」と言われていました。(カーテンでしか区切られていないから丸聞こえなのです)
そして「ソーシャル・ワーカーが来るからちょっと待っててね」と付け加えていました。

ソーシャル・ワーカーとは福祉士とでも言うのかしら、家庭に問題があったりした時に
連絡すると助けてくれる人たちです。

ソーシャル・ワーカーが来て再び話が聞こえてきました。
なんと、例の図々しい旦那は家庭内暴力夫だったそうです。
旦那には何も言わず退院し、暫くヨークシャーにいる弟のところに身を寄せると言って
いました。ソーシャルワーカーも相当心配そうで弟のところに着いたら必ず連絡して!
と言っていました。

その後その子と少し話をしたのですが万が一旦那さんが来ても「私は何も知らないって
言っておくよ」と言っておきました。恐らくその旦那はその前に病棟侵入禁止になって
いたと思いますが。(病棟に入るにはインターホーンでナースと話しロックを解除して
もらわないといけないのです。子供が誘拐されないように)

パキスタン系の場合、文化からか男性が断然強く女性はあまり強く出れないようです。
旦那や家族(目上の人)にやりこめられてなかなか助けを求められないこともある
らしく、こちらでは時々ニュースになっています。英語ができないと更に助けを求める
のが難しくなり、ますます大変なようです。その子もイギリスにきてまだ1年足らずで
英語をあまりわかっていない様子でした。

彼女は翌日颯爽と退院していきました。何とか無事にやっているといいですな。


その後、彼女がいたベッドに入ってきた子もまた問題があるようでソーシャルワーカーが
来ていました。その子の場合は事態はそれほど深刻ではないようでした。
何か・・・問題を抱えている人が多いなぁ。


5月末の出産の為の入院時、同室に英語がカタコトのルーマニア人の女の子がいました。
この子が退院した日の午前中「ねぇ、おむつくれる?」と言ってきました。ああ、切れ
ちゃったのねぇーと、とりあえず一枚あげました。

数分後、ミッドワイフが来た時に「すいません、オムツくれませんか?」ってお願いして
いました。・・・アレ?ついさっき私からもらったよねぇ?

むむむむ・・・。

退院手続きにミッドワイフが来ていた時、彼女の家族も揃ってきて話を聞いていたの
ですが、お母さん(英語はなせない)がすごかった。食べたりんごの芯はそのまま
床に落としていくし(しかも私のベッドの領域にだよ・・・)、極めつけはミッドワイフに
「病院にある出来合いのミルクをもらえないか、家に持って帰りたい」との要求。

ミッドワイフになぜ?と聞かれて全員揃って普通に「家にないから」と答えていました・・ 
唖然
ミッドワイフは固まって絶句していました。自分で買うという選択肢はないんでしょうか?

いい子だと思っていたのにちょっと残念でした。


上のパキスタン人の子とルーマニア人の子、それぞれ事情は違うけど共通しているのは
英語がカタコトであまりわかっている気配なし。英語がわからなくてもへ~ぜんとして
いました。他の人の話がわからず、その人達を超~苛立てせているにもかかわらず
へーぜんとしていました。これはこれでどうなのかしら。永住権を取るのに英語の
レベルがある程度ないとダメ、っていうのはこういうところから来ているんだろうなぁ。


13:10  |  United Kingdom  |  Comment(2)

おから祭り

2009.07.11 (Sat)


今日初めておからを調理しました。

マイミクでお世話になっている方からいただいていたおから。
食べたいと思ってもなかなか作る時間ができずにいました。

昨日久々にいつもよりまとめて寝ることができ、体がだいぶ楽になったので
作れるうちに!とひじきの煮つけと共におからで団子と卯の花を作りました。


だんご

おから入り団子  ゴールデンシロップかけ


卯の花

卯の花  とりあえず家にあるものだけで作りました


団子はおからと片栗粉を混ぜて水を加えて生地にし、丸めて電子レンジで2分チンした
だけ!モチモチ団子が出来上がりました! 上新粉がなくてもできるものなのね~


卯の花をちょっと作りすぎたようです・・・ 汗
今晩ダーが夕飯までに帰ってこなかったら一人で消費しないといけないようです。
次回からは量に気をつけよっと~




15:42  |  ごはん  |  Comment(2)

あっ、そうだった!

2009.07.01 (Wed)


昨日まですっかり忘れていました。今日7月1日が結婚記念日であることを!!

しかも今回は記念日や誕生日などイベント嫌いのダーが「ねぇ、明日結婚
記念日だよね?夕飯を食べにどこかに出かけることは出来ないけどどこかの
テイクアウェイを取ろうよ」と提案してきました。これを言われるまですっかり
忘れていました・・・。考えていたのは「3日が予定日だったんだよなぁ~」とか
「7日にBCGかぁ」とか。恐るべし、育児!絶対忘れないイベントすら忘れさせる
ほどのインパクトがあるとは!

カードを用意することも特別に何かプレゼントをあげることもできませんでしたが
ダーからはお花とカードをもらいました。すっ、すいません 汗
この埋め合わせは後日させていただきます~

そんなわけで夕飯は近くのタイ料理屋のテイクアウェイを利用しました。
おいしかった~!その店で一番辛いものを頼んだのですが、難なく全部平らげ
ました。夕飯作りからも開放されたし、よかったよかった。

この先も嫁をいたわってくれ、ダーよ。 よろしく~ ノシ


21:54  |  スプーン家  |  Comment(8)
 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。